はじめまして、リベロスです
「リベロス」という名前は、
僕が人生で大切にしている「自由」を意味する英語
liberty(リバティ)からつけました。
これまでずっと自由に生きてきた。
だからこそ、この自由を、守りたい。
今、僕はその自由を取り戻すために、
ブログという場所から、もう一度人生に向き合い直しています。
借金で全てを失いかけた元スロプロが、AIを相棒に「自由」を取り戻すために始めた、リアルな再起の記録です。
スロプロになった理由 〜「自分で稼ぐ」という選択〜
正直に言うと、サラリーマンという生き方がどうしても自分には合いませんでした。
「会社という枠組みに収まりたくない」
「自分の人生は、自分で決めたい」
そう強く思っていた僕にとって、
パチスロという世界は、ただの娯楽ではなく、
「自分の力で稼ぐ」という生き方を試せる場所でした。
時間に縛られず、指示も受けず、
自分の判断と行動の結果が、そのまま収入になる世界。
その感覚に惹かれ、自然とレールを外れ、
パチスロで生計を立てるようになりました。
それが気づけば、約20年。
しかし、業界の縮小と規制強化によって収入は減り、
これまでのやり方では、生きていけなくなってしまいました。
その中で、クレジットカードのキャッシングに頼り、
毎月の生活費をしのぐような状態になっていきました。
それ以上借りられなくなったとき、はっきりと「もう終わりだ」と思いました。
親に頼るしかなくなり、実家に戻ることになりました。
スロットはもうやらないでくれ、と言われました。
住まわせてもらっている以上、反抗もできない。
仕事も探してみました。
ハローワークにも行きました。
でも、やっぱりどうしても納得できなかった。
他人に決められた人生じゃなく、
自分の足で生きたいという気持ちだけは、どうしても譲れなかったんです。
だから父親を説得して、
「もう一度、自分の力で稼ぐ道を探したい」と伝えました。
今、僕はその“猶予”をもらっている状態です。
結果が出なければ、働けと言われています。
でもそれでいいと思っています。
結果さえ出せば、きっと納得してくれると信じています。
スロプロとして磨いた「武器」
パチスロの世界で、僕は単に運に頼っていたわけではありません。
どうすれば少しでも勝ちやすくなるのか、
どうすれば少しでも負けを減らせるのか。
生きるために、必死で考えていました。
プログラムを使って、各台の大当たりデータをExcelにまとめました。
そのデータを何度も見返して、設定6(一番勝てる台)に座るための研究をしていました。
「このパターン前もあったな?」
「この数字はいつもと違うから、何かありそうだ」
ひとりで、ずっと考えていたのを覚えています。
どの台を、いつ、どんな条件で打つのか。
それを決めるのに、感覚ではもう怖くて打てなくなっていました。
実は、打つ台を選ぶのにも「自分なりの手順」があって、
その手順があるかないかで、結果ははっきりと変わってきます。
何も考えず、ただ座ってレバーを叩くのは、
もはやギャンブルですらなく、負ける可能性の方がずっと高い世界でした。
だから自然と、
生きるために、スロットのデータと、毎日必死に向き合い続けていました。
アクセス数、クリック率、収益、滞在時間――
ブログもまた、「感覚」ではなく「数字と向き合う世界」です。
そしてその数字とにらめっこをしながら、改善ポイントを見つけて行動する。
この繰り返しは、正直、嫌いじゃありません。
なぜ、変わらなければならなかったのか
あのときの自分には、もう「現状維持」という選択肢はありませんでした。
言われた通りに働く道に進むか、
それとも、もう一度「自分の力で稼ぐ道」を探すのか。
正直、迷っている余裕なんてなかったというのが本音です。
どうしても、
他人に決められた人生じゃなく、自分の足で生きたかった。
これまでも、スロットで生活することは、
決して誰かに賛成されていたわけではありませんでした。
でも、自分で稼いで、家賃を払い、生活していた。
だから文句は言われなかった。
かなり強行突破に近いやり方だったと思います。
でもそれでも、自分の人生は自分で引き受けていた。
だから今回も、同じだと思っています。
ブログは、僕にとって「再起の場所」
今の僕にとって、ブログは間違いなく「再起の場所」です。
いよいよ追い込まれたとき、思い浮かんだのはYouTubeでした。
チャンネルも作りました。企画も考えました。
でも、動画編集という作業が、どうしても好きになれなかった。
むしろ苦痛に近くて、これをこの先ずっと続けていく自分の姿が、どうしても想像できませんでした。
さらに、AIを頼ろうとしても、無料の範囲では数秒の動画を作ることくらいしかできず、
現実的に続けるのはかなり厳しいと感じました。
そのとき、ふと気づいたんです。
「動画じゃなくて、文章だったら続けられるかもしれない」
そして思い出したのが、ブログという選択肢でした。
実は、ブログで稼げるという話は、20年近く前から知っていました。
アフィリエイトも、レンタルサーバーやドメインの存在も知っていたし、
年間1万円ほどあれば挑戦できることも、調べたことがあります。
かなりローコストで始められるビジネスだということも、わかっていました。
でも、何のジャンルにすればいいのか、文章が苦手な自分にできるのか、
プロだらけの世界で通用するのか――
そんなことばかりを考えてしまって、結局、手を出さずにいました。
興味だけは、ずっと胸の奥に残っていたのに。
さらに今の僕には、もう一つ大きな支えがあります。
AIという相棒です。
文章が得意じゃなくても、
一人で抱え込まなくても、
AIと対話しながらなら、考えを形にしていける。
それが、今の僕にとっての希望になっています。
最初の目標は「月1万円」。
大きな額ではないけれど、
もしこれが達成できたら、
「スロット以外でも、自分は稼げる」と証明できる。
借金のためじゃない。
誰かの評価のためでもない。
あのとき、「このままじゃ終われない」と思った自分に、
答えを出すためです。
このブログでやっていること
このブログでは、僕自身の人生を通して、
ブログという挑戦をリアルに記録しています。
まずは最初の目標として、
「自分の力で月1万円を稼ぐ」
これを本気で目指しています。
失敗も、迷いも、不安も、そのまま書いています。
読者へのメッセージ
このブログは、僕ひとりの記録ではありません。
「このままでいいのか」
「何かを変えないといけない気がする」
そんな気持ちを、少しでも持っているなら――
ここに書いていることが、
何かのきっかけになったら嬉しいです。
僕はまだ何者でもありません。
でも、前に進もうとしています。
もしあなたも一歩を踏み出したいと思っているなら、
この続きを読んでみてください。